【バンドリ】最終回を前に筆者が思う良さをまとめてみた!

Episode #496

いよいよバンドリの最終回が本日放送されますね!そこで、改めて筆者が思うバンドリの良さをまとめてみました。共感できる方がいたら幸いです(笑)

新しすぎるプロジェクト

まず触れておきたい部分はここですよね!声優がバンドをするという異色な存在でした。しかも、全員が本職レベルでとっても上手です。ピアノとベースをやっている筆者ですが、このことを聞いてとっても興味が湧きました。好きであるアニメというジャンルと音楽というジャンルが混ざっていて毎回とても楽しく見ていました。

ストーリがとっても良い

バンドリは他のアニメと比べてもシリアスな展開が多いです。(筆者が日常系アニメばっか見てるからだということは無関係だと信じています。)ですが、それには毎回しっかりとした意味があり一つずつ乗り越えていきそこに毎回感動させられます。

キャラクターがとっても個性的

アニメを評価するときのべたな言葉ですね。しかし、バンドリはその言葉に本当にふさわしい規格外の個性をキャラクターが持っていました。

香澄は超が付くほどのまっすぐで先を見ない性格です。そこが良くも悪くもバンドのメンバーに影響していきましたね。特に12話のオーディションの時は香澄が1番頑張っていたと思います。

おたえは一見、おとなしそうな性格ですがとても天然で香澄に匹敵するほどのおバカさんです。スペース閉店のときにおたえがいった「ここに花園ランドを建設するんだ!」というセリフには思わず吹き出してしまいました。

りみはどこにでもいる引っ込み事案の女の子でした。でも、チョココロネがとっても大好きでふと見せる可愛さがあります。

有咲は金髪ツンデレ系ですが実は友達思いで少しばかりメンタルが弱いとってもかわいい女の子ですよね。

沙綾はお姉さんでしっかり者、それでも自分の意志はしっかりとあってバンドに対する熱意はとっても熱いですね。また、自分を犠牲にという考え方が強いキャラクターでもあります。

まとめ

いよいよバンドリも終わってしまいます。1月からここまで、長かったような短かったような感じでした。最終話をみたらBDを買って2期製作に貢献したいと思います。みなさんもバンドリを応援する気持ちがあればBDを買ってみるのもどうでしょうか?

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