【ネタバレあり】僕10とにかく美桜と春輝がキュンキュンする1話

Episode #328

さてAmazonビデオで配信が始まりましたHoneyWorks原作のアニメ「いつだって僕らの恋は10センチだった」ですがこの記事はネタバレを含むレビュー記事です。

ネタバレなしの記事はこちらです。

参考記事: 【ネタバレなし】僕10の1話の魅力とは!?─いつだって僕らの恋は10センチだった
https://nijipi.co/anime/boku10_ep1_review_not_spoiler/

ストーリーを追っていきながら 2人の魅力

まず始めに咲兄の授業から始まります。授業中春輝が映画の絵コンテを考えていると咲兄にばれてしまい怒られます。

ここから導入が始まります。ここで美桜と春樹がとあるセリフを言うのですがその文章は是非音楽と一緒に聞いていただきたいです。このシーンは特に音楽とセリフ、そして映像が綺麗に合わさっていました。

オープニングはLIP×LIPが歌う「ノンファンタジー」です。アップテンポな曲でOPにぴったりですね。

オープニングが終わると春輝ともちたが喧嘩しているシーンが始まります。このシーンは小説で見たことある人も多いかと思われます。ただ、オチが少し小説と違い、小説の方は春輝がもちたの意見を受け入れるのですがアニメでは優が仲裁に入りました。

場所は変わって中庭前、春輝は絵を書いている美桜を見つめ初めてあったときのことを回想します。ここのシーンはめちゃくちゃ胸キュンです!しばらく日常的なシーンが続きます。ここはBGMに注目ですね。もちろん春輝と美桜のいちゃいちゃもあります(笑)

しばらく話が進み場所は指導室へと変わりました。春輝が咲兄と進路相談するシーンです。進路調査用紙に「映画監督」と春輝らしい記入をして咲兄に呼び出されたようです。ここでちゃっかり翠(CV.Gero)が出てきます(笑)

それが終わると春輝と美桜のイチャイチャラッシュです。シーンは一緒に下校するところ、春輝は自分の映画について語ります。会話してる途中で美桜が抱いた映画の別の解釈の話をするのですがそれを自分自身で否定してしまいます。それについて春輝が少し言うのですが熱くなってしまい二人の距離が間近になります。

そして話はお互いの好きな人の話へ突入します。お互いがお互いに好きな人がいることを認識し、お互いそれは自分なのではという希望をいだきます。そしてタイトル回収がありエンディングへ突入します。

エンディングは「東京ウインターセッション」となっていて、数年前にCHiCOさんと鎖那さんが売ったっていて、つい最近声優版も制作された「東京サマーセッション」とついになっています。ウインターセッションの方は声優6人が歌っていて少し落ち着きながらも豪華な感じを醸し出しています。ジャケ写にあった音楽だなと感じました。

エンディング後、春輝が自分の亡き兄貴である千秋の写真へと語りお話が終わります。

まとめ

本日24:00よりTOKYO MXにて地上波放送が行われますがより楽しみになってきました。皆さんも是非一緒に見て胸キュンな一時をおくりましょう!

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