自衛隊向けF-35ロールアウト式典の感想

Episode #84

つい先程行われた航空自衛隊向けF-35Aのロールアウトの式典の感想を書かせていただきます。
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まずF-35について簡単に説明をさせていただきます。

F-35lightningⅡとはアメリカのロッキードマーティン社が中心となり開発した第五世代ジェット戦闘機で多用途性、ステルス性を重視した戦闘機です。
 
 
そして今回日本の航空自衛隊向けの初号機のお披露目のセレモニーが行われ、防衛副大臣や航空幕僚長などが出席しました。

そしてセレモニーの内容ですが
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まず最初にロッキードマーティン社の方のお話があり(英語分からなかったので内容については書けないです(>_<))

そしてその次にロッキードマーティン社の映像が流され
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映像が終わると

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F-35のお出ましとなりました。

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その後防衛副大臣のお話があり
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防衛副大臣「これが単なる戦闘機のロールアウトセレモニーだとは思っていない。
日本政府とアメリカ政府、防衛省と国防省、日本とアメリカの企業の新しいパートナーシップの象徴だと思っている。」
 

その次に航空自衛隊幕僚長の方がお話をされ今回のセレモニーは終了しました。
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  航空幕僚長「我々の若いパイロットがF-35Aのような素晴らしい機体を操縦できる事について、F-4ファントムのような古い私は嫉妬を感じます」

個人的な感想としては
日米間の連携が強くなるのは良いことだと思うがいざと言う時のために日本でも独自の戦闘機の開発(現在神心が開発途中だが) も必要だと思った。
これからの航空自衛隊の活躍が期待できる。

この2点ぐらいですかね(笑)

これから航空自衛隊は更に何機かF-35を購入する予定で、初号機はパイロットの育成などに使用されるようです。 

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