【阪急電鉄】記念入場券買ってみた!【南千里-北千里延伸、自動改札機実用化50周年記念】

Episode #180

3月1日から、阪急電鉄北千里駅で記念入場券が発売されています。

今回はそれを紹介します。

記念?

今回の記念きっぷは、2つの記念を兼ねています。

  1. 南千里ー北千里間延伸50周年
  2. 自動改札機実用化50周年

南千里ー北千里間延伸50周年

この区間は、1967年3月1日に開業し、当時開発が進んでいた千里ニュータウンへの利便性を強化しました。

この度、その区間が開業してから50年が経過したということです。

自動改札機実用化50周年

今回、記念きっぷが発売されることになった大きな理由はこちらでしょう。

上記にあるように、阪急北千里駅は1967年に開業しました。その開業と同時に、日本で初めて自動改札機が導入されたのです。北千里駅には、それを記念する銘板も展示されています。

記念入場券

記念入場券は、北千里駅のご案内カウンターで発売されています。

実際に購入しました!

左下のビニールに入っているものが記念入場券です。

その後ろにあるのはパンフレットで、無料で誰でも手に入れることができます。

入場券の中身は

公式サイトには「入場券3枚(北千里駅2枚、南千里駅1枚/各大人のみ)」および「当時の乗車券の復刻版1枚」が入って¥600と書かれています。

このように、四枚の切符が入っています。うち三枚は実際に入場券として使用可能ですが、左の一枚は使用できないようです。この画像ではぼかしてありますが、切符の右端には番号が振られています。ゾロ目に当たった人はいいことがあるかも?

駅構内には、記念スタンプも用意されています。

上述したパンフレットの裏にスタンプを押すところがありますので、そこに押すといいと思います。

パネル展示


駅構内には、パネル展示も行われています。内容は、千里線や自動改札機の歴史などが説明されており、実に興味深いものとなっています。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回の記念入場券は5000セット限定で販売されており、なくなり次第終了となっています!

また、パネル展示等は3月31日までとなっています。興味を持たれた方はお早めに!

大阪梅田から北千里駅までは約30分で行くことができます。意外と近い千里の地へこの機会に是非!

 

ソース: http://www.hankyu.co.jp/topics/details/607.html

© Hankyu Corporation.

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