【検証】中華タブレット「iwork8 air」でデレステやってみた

Episode #282

久々の記事です
サボっててすみませんでした

今回はタイトル通り中華タブレット(機種、スペックは後ほど記載)でデレステことアイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージをやってみました

経緯

「置きPになると精度が増すらしい」という話を風の噂に聞いたのですが、普段使いのXperia z5では置いてやるには小さいなと思い

しかし、ipad air2やなんかを持ってるわけでもなかった筆者は別の目的で買ってあった中華タブレットの存在を思い出しました。

色々調べてCPUやなんかの推奨スペックを満たしている事を確認したため実際にやって見ることに

中華タブレットのスペック

製造元 cube
機種名 iwork8 air I1-TF
OS Windows 10 + Android 5.1
プロセッサ Intel Atom X5-Z8300
RAM 2GB
ストレージ 32GB
ディスプレイ 8インチIPS(1,920 × 1,200)
ネットワーク 802.11b/g/n、Bluetooth
カメラ イン2MP / アウト2MP
I/O microUSB, microHDMI, ヘッドフォンジャック, microSD
バッテリー 3500mAh
サイズ 213 x 127 x 9.8 mm / 重量 314 g

AnTuTu 3Dbenchmarkでのベンチマークテストの結果

デレステの設定

ススメ☆オトメ ~jewel parade~(クール)
難易度 master
スピード 9.7
ミラー OFF
カットイン OFF
エフェクト OFF
COMBO表示 小さい
タイミング調整 +24
リズムアイコンデザイン TYPE4
ライン間隔設定 通常
LIVEプレイ時のSE SE1
動作設定 2D軽量
タップ音再生設定 ON

曲については初めからのアカウントでいきなりmasterができる曲を選ぼうとしたところ限定でぱっと目に付いたもので、設定は普段z5でプレイしてる時のものです。

結果

結果から言って全くもってオススメしません。

ノーツの抜けや音ズレは無かったのですが、マルチタップの挙動がおかしいのが同時タップやロングノーツを押さえながらのタップ等かうまくいきません。

10点マルチタップに対応しているらしいのですがうまくいきませんでした。

MV観賞用にでもと考えて3D標準、3D軽量で見てみましたがモデルのデディールに違和感しか感じませんでした。

それにそもそもMV見るにはmasterをクリアしなくてはなりませんので、中華タブレット(iwork8air)でのデレステプレイは諦めることにします…

3D標準

3D軽量

もし、この記事を読んで持ってる中華タブレットで試してみて快適だったという機種があれば是非教えて下さい

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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