【ガルパ】Afterglowのモカのギターを真剣に考察してみた

Episode #355

ガルパの中で筆者激押しのモカちゃんですが、Afterglowというバンドでギターを担当しています。今回はそんなモカちゃんが使っているギターを真剣に考察していこうと思います。

モカギターの特徴

まずはモカのギターが見やすい画像をいくつか紹介します。

これらの画像から、モカのギターは「ディンキータイプ」と呼ばれるものだと判別がつきます。しかし、ここで困ったポイントが1つあります。それは「トレモロアーム」です。よくみると、下の画像ではギターのブリッジに一本の棒がついています。ですが上の画像にはそれがありません。

ということは考えられることは2つです。

  • 単純にどちらかの絵がミスをしている
  • 完全オリジナルギター

どちらにせよモデルとなっているギターがないはずはないので探します。まずはスポンサーであるESP周辺から見ていくとある一つのギターが出てきました。

SCHECTER BH-1-STD-24

ESPの傘下であるシェクターから出ていたBHシリーズのSTD-24で色がDBLです。

MODEL :
SCHECTER BH-1-STD-24
BODY :
Ash
NECK :
Maple
FINGER BOARD :
Rosewood or Maple
FRETS :
24 Frets
SCALE :
25 1/2″
JOINT :
Ultra Access 4-Bolt
PICKUPS :
SCHECTER MONSTER TONE J
SCHECTER MONSTER TONE J
SCHECTER SUPER ROCK J
BRIDGE :
Wilkinson VG300
CONTROL :
Volume / Tone (Split Tone Control) / CRL 5Way / Mini Switch(Coil Split Switch)
COLOR :
ILB(Indigo Light Blue) / AMB(Amber) / DBL(Deep Blue) / NTL(Natural) / RED(See-thru Red)
PRICE :
165,000yen(Without Tax0
with SoftCase

ぱっと見これで正解な気がします。もちろんトレモロアームの話をおいておけばですが。しかし、他のギターも候補に挙がっていました。それがこちらです。

Fender Stratocaster Lake Placid Blue 1965

Fenderの1965年モデルです。こちらはストラトキャスターになります。これもぱっと見は似ているのですがやはり若干違いがあります。まずはギターシールドの差し口(アウトプットジャック)です。これがピックガードの真下にあるのが違う点になります。さらに、フロントトーンやセンタートーンのつまみの位置も若干違います。

最後に

最終的な結論としては「SCHECTER BH-1-STD-24」のDBLカラーになるのかと思います。トレモロアームはイラストレーターの違いやミスなど様々なことが考えられますが、いずれにせよモカのギターに一番近いことに変わりはないと思います。シェクターのBHシリーズはとてもいいギターなのでいつか筆者も買いたいなと思っています(笑)

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