ボーイングが南アフリカとケニアに新たにオフィスを開設!

Episode #172

米ボーイング社は南アフリカ共和国ケニア2つの新たなオフィスを開設をするとの発表をしました。

これはボーイング社の国際進出を拡大し続けるという重要なプロジェクトの一環でもあります。

アフリカで確固たる地位の確立

ボーイング・インターナショナルのサハラ以南、アフリカ担当のマネージング・ディレクターであるミゲル・サントス氏(Miguel Santos)
「アフリカ大陸で確固たる地位を確立するためには必要な措置でした。」と述べています。

サントス氏はナイロビ事務所にある監督官庁及び市場開発部と並んで新たなオフィスを管理していきます。

新たな挑戦ではない

「アフリカはボーイングの新たな領域ではない。」とサントス氏は語る。

「ボーイングの航空機は以前よりアフリカ大陸で商用機の支柱となっており、ボーイングはアフリカ大陸で事業を展開している米国最大の企業」だとのこと。

アフリカ大陸に注目

サントス氏は
「アフリカ大陸は経済的に動いており、全ての地域が成長に向けて良い方向へと進んでいるため、航空宇宙産業においてアフリカは目が離せない」と付け加えています。

アフリカ大陸に潜在的に存在している労働力や消費量は計り知れないためこれからの時代の要になる航空宇宙産業はアフリカに注意すべきということでしょうか…

このような大企業がアフリカ大陸にオフィスを解説するというのはあまり聞かないのでどのような結果になるのか非常に興味があります。
これで成功したら他の大企業もアフリカ進出を視野に入れる可能性も出てくるのではないかと筆者は期待しています。

Source:traveller24.news24.com

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