iPhoneなくした。そして実際になくしてみて対処法を考えてみた

Episode #270

こんにちは弥生(@UOH__)です。

今回の話は[iPhoneを探す]をオンにしてあること前提ですので、まだしてない人はしておきましょうね。

iPhoneをなくした

ーー昨日iPhone 6をなくしてしまいました。夜になって気づいたのですが…

実際になくしてみて感じたことやなくしてしまったらどうするかということを書いていこうと思います。

まずは僕は普段スマホは最低二台持ち歩いています。基本はNexus 5xとiPhone 6なのですが、iPhoneの方は基本的にLINEと音楽プレーヤーとして使っています。少しゲームも入っていますが。

そろそろ古いので変えたいんですが….

北海道の旭川というところに住んでいるのですが、ほかの中途半端な田舎から例に漏れずイオンモールが最大の建物であり遊び場です。

その日は友達とイオンモール内のゲーセンに行っていました。スマホをいじるときはNexusを使用するので全くiPhoneに気を配ってませんでした。

夜家に帰って、不具合が出てたchromebookをベータモードから戻そうと初期化。セキュリティ弱者なのでiPhoneに自宅Wi-Fiのパスワードを書いてあるため見ようとすると….「あれ、iPhoneなくね」多分なくしてから6時間は経ってます。

まっさかなーと思いながらiPadを開きiPhoneを探す。「いや変なところにあるーーーーー!」

初めての携帯紛失で焦りまくり。GPS精度も悪いので地図更新するたびに位置が変わる。怖すぎる。

誰かが持ってるかもしれないし、最悪盗まれているかも。フィリピンまで持ってかれるのか…とか考えながら無駄にツイートたくさんして寝ました。

ちゃんと自分の持ち物は管理してないとだめですね(半年間で鍵3個をなくしたのもあって猛省)。

もし落とし物だった場合何が怖いって、Twitterの通知やらが画面に表示されていることですよね。気づいてから紛失モードにしたけど、それまでに拾ってくれた方と受付してくれた方に見られてると思うと恥ずかしい….

紛失モード

紛失モードとは何かというと、画面にメッセージや連絡先電話番号を表示させれる素晴らしい機能です。もちろん遠隔で。
僕はここに家の電話番号を設定して表示させました。
そして、電源が切れないように省電力モードに自動でしてくれます。

発見時の写真ですが、このような表示です。黒く塗っているのは電話番号です。
省電力モードになっているのもバッテリーアイコンがオレンジなことからわかるかと思います。

サウンド再生

紛失モードにしたあと、僕は拾得者に気づいてもらうためサウンド再生をしました。マナーモードでも最大音量で鳴るのが特徴です。
もし気づいてもらえて、画面をみてもらうことができたら先程表示させた電話番号が目に入り電話してくれるだろうと思ったからです。
この時点では残念ながら気づいてもらえず。
ついでに書くと僕はこの機能を家でiPhoneの位置がわからなくなったときに多用しています。
ロックを解除すると音が消えます。

あとは家電から電話をかけてみるも反応なし。マナーモードだったのであんまり意味は無いですが。

そして、今まで説明したことですが当然ながら電源が切れていては何もできません。
誰かが充電してくれるかした上でオンライン状態になって初めて位置が表示され、紛失モードにでき、サウンドもなるのです。
今回は幸い充電が残っていました。

iPhoneを消去

今日見つかってなかったら電源が切れる前にiPhoneを消去という、内部データ全削除を実行する予定でした。
これをするとゲームデータやLINEなど、バックアップを取っていなきゃ消えてしまうので注意が必要ですが、背に腹は変えられませんよね。

 

次の日

翌朝になりました。もう一度位置情報を調べてみると….変わってるーーー怖すぎるー

ほんとにGPS制度が良くないようです。細かいところはわからないと思ったほうが良さげ。

交番に行く

まずは昨日行ったイオンの近くの交番に行きました。

「こんにちは。iPhone 6のシルバーをなくしてしまったのですが….」
届いていないか本部に確認してくれたあとに、遺失届を書いてもらいました。
僕は直接行ったのですが、電話でもいいと思います。

この前はなんか警察官ではない雇われのおじさんが受理してくれて、怖かったので直接行きました。
お姉さんが受理してくれました。可愛かった…

インターネットで見た情報では、携帯は拾われたらキャリアに連絡が行って、見つかってから10日後くらいにキャリアから返されるという話を見ていたんですが、警察官のお姉さんは家に電話をかけてくれるって言っていました。
もし自分で見つけたら○○警察署に電話して4ケタの受理番号と内容話してと言われたのでメモに取って警察署をあとにしました。
あ、身分証は持っていたほうがスムーズに終わりますよ。

落としたであろう現場に行く

その後帰ろうか迷いましたが、イオンモールのインフォメーションセンターに行ってみることにしました。
昨日行ったところイオンモールしかないし聞きに行くしかないなーと。

「すみません、落とし物をしたんですが…はい、シルバーのiPhone 6で..はい。auです。..昨日3時くらいじゃないかなーと思うんですよ。昼の。ゲームセンターに行きました。」
確認してきますと言われ椅子に案内され、入口付近の公衆の面前にばっちりと恥を晒したあと、ありましたよ!とのこと。
安堵して胸をなでおろしました。

ジップロックに入れられていて、名前と住所と電話番号を紙に書いて渡します。
身分証明書は忘れてしまっていたので電話確認。iPhoneの電話番号を伝えてかけてもらい、確認完了とのことで無事返還されました。
暗証番号を入力して、紛失モードも解除。はあ、一件落着です。

その後、忘れずにしなければいけないことはこのあとの警察署への電話です。
「あ、落とし物をして、受理番号○○○○なんですが、見つかりまして」
無事完了です。

まとめ

まずはなくしたと思ったらiPhoneを探すでiPhoneの大体の位置確認と、サウンド再生。

この場合はGPSは当てになりません。特にWi-Fiがオフになっている場合。

家にある場合もとりあえずサウンド再生するとマナーモードでも見つけられて大助かり。
iPhoneを探すはオンにしておく必要がありますよ。

やばいと思ったら戸惑わずにiPhoneを消去。データを消しちゃいましょう。
これの注意点は初期化をするともう負えなくなります。

iPhoneを探すは使えなくなるということです。

まあ仕方がないですね。

そして、警察への電話の前に行った店に電話してみることが大事です。
警察へ電話して届けを出すのはなかなか時間もかかるし面倒くさいです。
店に電話するときは閉店近くだったり、翌朝だったりのほうが清掃後なので見つかる確率は高くなるかもしれません。

最後に見た場所とかをよく聞かれるので覚えておきましょう。そして身分証は持ち歩きましょう。

Androidの方も端末を探すという機能があるのでぜひ使ってみてください。

iPadやiOS端末など、iPhoneを探すが使える機器を持ってなくてもPCのブラウザから見ることができます。

https://www.icloud.com/#find

 

では是非iPhoneをなくしたときにこの記事を役立ててください。

なくしてからよりも事前に読んでおくのもありかと思いますよ!

 

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