黒くてシックなGitクライアント『GitKraken』が格好いい!─GitKrakenの使い方

Episode #348

Gitクライアントには様々な種類があります。今回は「GitKraken」というもの勧められたので使ってみました。

概要

この「GitKraken」はElectronを使って作られた比較的新しいGitクライアントです。開発元はAxosoftという会社で代表作は「Axosoft」というものです。これはプロジェクト管理兼バグトラッキングシステムソフトです。

このAxosoftが2016年に公開したGitクライアントが「GitKraken」という訳です。Windows,Mac,Linuxに対応しており比較的幅広いユーザーが使用できるものとなっています。

特徴

見た目が格好いい

GitKrakenにはLightテーマとDarkテーマの2種類用意されています。デフォルトではダークテーマになっているのですがこのダークテーマが物凄く格好いいテーマとなっています。黒を基調に青や紫といった寒色を多用し、いかにもな感じを表しています。

こちらがDarkテーマです。

こちらがLightテーマです。

Undo&Redo機能が便利

もし間違えたコミットをしてしまった場合にも、Undoすることによってすぐに戻すことができます。

インストールの方法

まずは公式サイトからインストーラーをダウンロードします。

インストーラーを起動します。

GitHubに連携するかGitKrakenのアカウントを作るよう求められます。基本的にはGitHubのアカウントでいいかと思いますがGitHubを使っていない方などはGitKrakenのアカウントを作る必要があります。

利用規約の同意を求められるので同意します。

Proアカウントへの加入を勧められます。フリーで使い続けることも可能です。

まずは初期設定をします。左上の「Set your preferences」から行うことができます。

Authenticationタブから様々なサービスに連携することができます。

次にリポジトリをクローンしたり開いたりします。

URLからも連携しているサービスのリポジトリからもクローンすることができます。

左上のプログレスバーが満杯になれば完了です。

これで表示することができました。左のカラムよりコミットすることができます。

上のタブから様々な操作をすることができます。CUIが嫌いな方にはわかりやすく便利ですね。

Proアカウント

このGitKrakenにはProアカウントが存在します。Proアカウントはノーマルアカウント以外に下記のようなことができます。

  • 商業用ライセンスの使用
  • アプリ内でのマージ競合出力エディタ
  • 仕事用と個人用に複数のプロファイルを持つことができる
  • GitHub Enterprise への統合
  • GitLab CE&EE への統合
  • メールサポートの保証

 

仕事でも個人でもがっつり使うという方には魅力的なのではないでしょうか。

以上がGitKrakenの紹介でしたがいかがだったでしょうか。筆者的には比較的軽く見やすく格好いいクライアントなので使い続けていこうかなと思います。

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