インフルエンザに感染してわかったGoogleHome(Mini)の必要性

Episode #344

GoogleHomeがある生活、これは今までの生活にちょっとした変化をもたらしてくれました。CMでも言っていました「GoogleHomeで毎日がちょっと変わる」と。それを痛感させてくれたのがインフルエンザでした。今回は病気になったときに助かる機能を3つ紹介します。

時刻を教えてくれる

病気の時、基本的には暗い部屋でただ寝て過ごす訳です。そうなるとどうしても時間感覚は鈍ってしまいます。電気をつけて時間を確認する、そうするよりGoogleHomeに「ねぇグーグル、今何時?」と布団の中から聞く方が早いですよね。GoogleHomeはしっかりと正しい時間を教えてくれます。

また、7時に夕飯を食べようと思ったときにアラームをかけることも容易です。ただGoogleHomeに話しかけるだけでいいのです。布団から起き上がる必要も、まぶしいライトを見る必要も有りません。

疲れずにニュースが聞ける

これはラジオにもいえるのですが音の情報というものは人間を疲れさせません。目が疲れることがあっても耳がつかれることはないからです。ITニュースを聞きたければ「ねぇグーグル、今日のITニュースを教えて」と話してください。「Voicy」か「石川温のスマホNo.1メディア」が流れます。今後もっと増えるといいですね。

またニュースを聞くことによって暇な時間を潰すことができます。病気の時は非常に暇ですからね。

薬の管理

@miso_developさんがQiitaで公開された記事に「Google Homeでやったことまとめ」という記事中に薬の服用ログというものがあります。

私は毎日ヘルニアの痛み止めとサプリを飲んでるのですが、痛み止めを飲み忘れるととても大変なことになります。
なので飲み忘れを予防すべく、服薬の記録と、定時までにログがないときにGoogle HomeとLINEへ通知するシステムを作りました。

これは病人にもものすごく便利です。なにせ飲まなくちゃいけない薬が多いので。なおシステム組む前に寝て治せというコメントは承っておりません。

参考記事: Google Homeでやったことまとめ
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みなさんも病気になったときのために「GoogleHome」を買われてみてはいかがでしょうか。

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