気軽にできるクラウドファンディングサービス「polca」は次世代のファンディングシステム

Episode #582

皆さんはクラウドファンディングしてますか?なんとなく敷居が高そうだったり、だれもしてくれないだろうと思って諦めてたりしませんか?

そんな問題を一気に腐食してくれる、そんなサービスが本日公開されました。それが新世代フレンドファンディングサービス「polca」です。ではなぜこのpolcaがすごいのか、そしてどうして上記の問題を解決してくれるのか、それについてご紹介します。

新しいコンセプト ”フレンドファンディング”

「フレンドファンディング」これはpolcaが生み出した造語です。友達の「friend」そして資金調達の「funding」が合わさっています。ここがpolca最大の強みだと筆者は考えています。もともとクラウドファンディングにあった難しさとか敷居の高さみたいなものを取っ払ってくれています。使い方もとても簡単なので一緒に見ていきましょう。

支援する方法

まずアプリをインストールします。

次に支援したい企画のページへ行きます。筆者はこのような企画を立ち上げました。

「支援する」というボタンを押して決済情報を入力すれば完了です。

企画を立ち上げる方法

アプリ右下にあるプラスボタンを押します。

企画名を書きます。

目標額や1口の金額、お礼の文章、お礼の物などを記入します。

あとは企画をシェアするだけです。

出来上がった企画はこのように表示されます。

軽い気持ちで支援できる

一口の最低金額が「300円」、またクレジットカードで支援できる、非常に手軽なステップで企画を支援することができます。それによって「支援してみよう」という気が湧きやすくなります。ということはこのpolcaは大きなプロジェクトというわけではなく非常に小さなプロジェクトに向いています。運営が提示してる例を少し紹介します。

  • たとえば、今度の週末に、ママ友みんなでホームパーティーを開催したい。
  • たとえば、同期が結婚するので、結婚式でサプライズプレゼントを用意したい。
  • たとえば、銀婚式を迎える父と母のために、子どもたちで温泉旅行をプレゼントしたい。
  • たとえば、来月転職するので、心機一転、バンジージャンプをしに行きたい。

 

このような感じに小さな、そして知人に向けたような企画を考えているようですしそれに向けたようなシステムになっています。

現在見受けられる問題点

コンセプトは素晴らしい、システムも素晴らしい、ただ本当に残念なのはアプリの使い勝手です。トップページがタイムラインという非常に使いづらい状態、さらには自分の企画をタイムラインから飛ばないと見れないなどのユーザーエクスペリエンスを非常に低下させる様な要因が満載です。

サービス開始当初なのでこれから改善されることを祈るばかりです。

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