【Twitter新機能】特定の単語,ハッシュタグを通知しない「ミュート機能」の設定方法、使い方

Episode #168

Twitterは本日11月16日より、「いやがらせ」防止目的の一環として既にリリースされているミュート機能特定のワードやハッシュタグ、会話をミュートできる機能を追加し、リリースしました。

この機能はこれから数日中に掛けて、全ユーザーに順次配信していくとのことですので、使い方や設定方法などを詳しくご説明いたします。

設定方法

通知タブ>設定(すべて)に移動

通知タブから右上の設定アイコンをタップします。画像はiOSですのでAndroidの方は通知タブから「すべて」をタップしてください。

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「ミュートするキーワード」をタップします。(iOS,Android同様)

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iOSは「ミュートする単語またはフレーズを追加」をタップします。

Androidは1478196287_2368のアイコンをタップしてください。

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キーワードを入力し、保存。

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続いて「完了」をタップします。

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これでリプライやメンションが来たときにこのキーワードが含まれているものは通知されなくなります。実際に試してみましょう。

実際にメンションを送ってみる

早速、先程ミュートに追加したキーワードを含むメンションをサブアカウントから自分宛てにツイートしてみました。

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その後、自分のアカウントで通知タブを更新するものの、表示されず。やはりミュートされているようです!

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しかし、この機能はツイートが消滅したりするものではございませんのでタイムラインのツイート一覧から確認するとバッチリ見ることが出来てしまいます。

もし見てしまったら…スッと閉じて何もなかったことにしましょう。ええ。

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この機能のメリットは相手に非表示していることがバレずにツイートを除外する事ができます。

何に使うの?と、思う方もいるかもしれませんが、これっていじめの現場なんかだと結構重要ですよ!

そしてこれもまたいやがらせ防止の一環として、ツイートの報告のカテゴリ「人種、宗教、性別、考え方、誹謗中傷」が追加されました。

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ほんとはこういう思考の人たちはインターネットしないのが最良だと思うのですが、これもまた人の考えを否定していることになるのでそういうわけには行かないのです。

みなさんももし誹謗中傷の被害に遭ったら過剰に反応せず、Twitterに報告し、ブロックしましょう。個人情報が晒(さら)されたら警察に相談しましょうね!

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