画面に触れずにWebサイトを閲覧できる!?「Hands-Free Browser」の使い方と感想

Episode #146

面白いアプリを見つけたので紹介しようと思います。

Hands-Free Browserとは?

Hands-Free Browserという名前から察することが出来ると思いますが文字通りハンズフリー操作が可能なブラウザです。

そもそもハンズフリーとは?という方へ

ハンズフリーとは、手がふさがっていないという意味であり、手に持たない様子や、手で持たなくてよいようにするための装置のことを指す。 特に電話で用いられる言葉であり、イヤホンとマイクが一体型になったハンズフリーヘッドセットなどを装着すれば、受話器や携帯電話本体を持たずに通話が可能となる。
─KDDI公式ホームページより─

ハンズフリーのブラウザ、つまり手が塞がらず使えるブラウザということになるのです。

このアプリは画面に触れることをせずWebサイトの閲覧ができます。
画面に触れずにと言っても実際に画面に触れずに操作できるのは上下のスクロールのみです。

使い方

使い方は至ってシンプルです。

まずApp StoreでHands-Free Browserをインストールします。

Hands-free Browser
Hands-free Browser
Developer: James Hudson
Price: ¥120+

インストールが完了した後アプリを開きます。
するとカメラへのアクセスの許可を求められます。
これはハンズフリー操作を行うときに手の動きを認識するのに内カメラが必要となるからです。

そして見たいWebページにアクセスします。

そして内カメラから手を垂直方向に約10〜20cm離した状態上下に動かします。

するとこのように内カメラが手の動きを認識してそれに連動してページが上下にスクロールされます。
(画像のページはRe:ゼロから始める異世界生活の第1話です。)

その他にアプリ設定でカメラの感度や動作の認識の時間などを設定することが出来ます。

感想

検索やタップなどで画面に触れる必要があるのがやはりまだ完全じゃない感じがありますね。

それと手を元に戻そうとする時に動作を認識されてしまい意図していないスクロールをされるのはなんというか少しはイラッと来ます。

設定でいろいろいじれば少しはマシになるのかもしれないですが…

ですがこのようにカメラを使ってハンズフリーを実現するという考え自体は斬新で新鮮な感じがしますね。

面白さで言えば114514点です。
但し実用性で言うとやはりまだ足りない部分が多いように感じます。

皆さんも1度使ってみてはいかがでしょうか?

Hands-free Browser
Hands-free Browser
Developer: James Hudson
Price: ¥120+

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