【Vivaldi】二年間使ってきた正直な感想(レビュー)─メリットデメリットを徹底解説

Episode #363

1年前、このような記事を書かせていただきました。

参考記事: Vivaldiを約1年間使ってみて思ったこと─重い・安定している・ショートカットが充実
https://nijipi.co/tech/i_heve_used_vivaldi_for_a_year_and_think/

この記事を執筆してから1年程がたった今、筆者が思うVivaldiの利点、欠点をお伝えしようと思います。

Vivaldiの欠点

どんなブラウザにも良いところと悪いところがあります。まずはほかのブラウザより劣っている点について述べていきましょう。

Googleアカウントと接続できない

これはChromeユーザーからしてみれば一番のデメリットとなるのではないでしょうか。Googleアカウントに接続できないということはパスワードや閲覧履歴の共有ができないということです。VivaldiをPC用のブラウザだと割り切って使うのであればさほど支障は出ないでしょうがモバイル端末でPCで見てたサイトやサービスを利用したいという方にとっては相当の汚点です。

モバイル版がない

先ほどのことと被る点がありますが今やスマートフォンの普及率は70%を超えてきています。そんな中スマホとPCをリンクさせることができないというのはプライベートは愚か仕事でVivaldiを利用している方なんかも不便に感じるのではないでしょうか。FirefoxやChrome,Edgeなんかもスマホ対応している今日この頃、モバイル版がないのは玉に瑕です。

決して軽いブラウザではない

軽さを求めるのであればVivaldiは避けるべきです。なぜならVivaldiはwebヘビーユーザーの利用を想定して作られているので非常に重たいブラウザとなっています。メモリもそれなりに消費するため8GB以上あるのが望ましいです。

Vivaldiの利点

ここまではVivaldiの欠点を話してきましたがその欠点を妥協できるほどの利点があります。ここでは便利な2つを紹介します。

タブを分割して2つ同時に表示

このように二つあるタブを画面に同時に表示させることができます。これはChromeでもFirefoxできないVivaldiの強みですね。これだけでなく

このような感じに、最大4つまで同時表示することができます。やはりカスタマイズ性の強いブラウザといえます。

手軽にメモを残せる

左側に表示されているのがメモです。画像を見てもらえればわかるようにMarkdownで記述することができます。また、画面をキャプチャして添付することもできます。メモといえばGoogleKeepやEvernoteなどがありますが、それより手軽にそれでいて必要な機能を兼ね備えているのがこのVivaldiのメモ機能です。

まとめ

いかがだったでしょうか。少しはVivaldiの良さを知っていただけたら幸いです。Vivaldiのインストールはこちらから行うことができます。それでは良いブラウジングライフを

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