WraplusのMacBook用スキンシール『ブラックブラッシュメタル』を貼ってみた

Episode #328

MacBookを買ってからUSBの記事を書いてみたりスタンドの記事を書いてみたりと、「もしかしてこいつイキってんじゃねえか?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、イキってます。

例えそう言われようとも30万も掛けて買ったラップトップを嫌いになんてなれません。

そんなApple製品への信仰心をより深めるべく、Wraplusラプラスという日本のメーカーのMacBook用スキンシールを購入してみました。

スキンシールというのは何かというと、そのままSkin(肌)のシールです。デバイスの表面を保護することが目的ではあるもののラプラスのスキンシールは多彩なバリエーションがあって見た目も楽しめます。スキンシールではなくハードケースカバーを購入してiPhoneのように装着するのもありですがそれだと厚みが増してしまうのでスキンシールを購入いたしました。

シールといってもただのステッカーのようにペラペラな訳ではなく、しっかりと反発力のあるベコンベコンとした感じです。

内容物は以下の通りで、天板底板トラックパッド左右のリストレスト部分左右ポート部分のスキンシールが用意されています。

一緒に貼り方の説明書が用意されていました。

別のモデルの物になりますが、YouTubeにも貼り方が説明された動画がアップされていました。丁寧です!

それでは早速貼る…前に、表面をしっかりきれいにしましょう。筆者はアルコール消毒液でやっていますが、この後乾拭きをしないと残った微細な水滴が後から揮発して気泡が浮き上がりますので注意しましょう(実体験あり)

それではやっていきます。台紙に余白部分があったのでそれを剥がします。

続いて全体を剥がしてしまいます。

全体を剥がし終わったら、1cmほどパッディングを作ってもう一度台紙に戻します。

残った1cmの部分を本体に貼り付けます。この際に各辺から1mmくらい間を取って、くり抜かれたりんごの部分を触って裏にりんごがあるかしっかり確認します。

ぴったり揃ったら剥離紙を剥がし…

ピタッ

角の部分はドライヤーなどで暖めた後、内側から外側へ伸ばすように貼り付けます。

裏側もちゃちゃっと貼りましょう。同じように台紙から剥がします。

今度はさっきより大きめに余白を作ってください。ラバー部分の穴に合わせるためです。

左右の穴が揃うか確認し…

スッ…と乗せます。

できました。角の部分は上面同様に暖めながら伸ばしていきます。

続いてこれらのおまけパーツたち。

リストレストはパーツが小さかったので特に何も考えずに貼りました。あとから考えると側面のシールを貼ってからリストレストを貼ったほうが余計な隙間が出来なくてよかったかも知れません。

エッジの部分も撫でるように貼ります。合わせるポイントは端では無くポートにした方がいいです。筆者は撫ですぎて撮影中に皮膚が切れました。痛い。

全部貼ったのがこんな感じ。他の方のレビューでも似たようなことを言われている方が多いですが、はじめからここに居たかのようなフィット感があります。すばらしい。

輝くりんご。

この気迫。

やばいっすね。

この辺とかすごい。

この辺も。

というわけで(?)いかがでしたでしょうか、とてもいい製品なので気になったら是非購入をおすすめします!

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