Vivaldiで使える意外と知らない便利なジェスチャー機能

Episode #336

ブラウザはVivaldi推しの筆者ですが、普段から標準搭載されてるジェスチャー機能を多様しています。例えばマウスの右ボタンを推しながら『L』の字を書くと今開いてるタブを削除してくれます。また、逆さに『L』の字を書くと消したタブを戻したり。特にこの消したタブを戻すのはうっかり消してしまってもすぐに戻せるので1日に何度も使います。そんなVivaldiのジェスチャー機能にはどんなものがあるのかを一緒に見ていきましょう。

ジェスチャー一覧

1.新しいタブを開く

上から下に下げるジェスチャーは『新しいタブを開く』を表します。これは結構使いますよね。小さなプラスボタンを押すより簡単ですよね。

2.タブを閉じる

先ほども紹介しましたが、Lの字を書くと『タブを閉じる』になります。この機能もしょっちゅう使いますね。特に記事を書いたり、プログラミングをしてると参考にしているページをついつい開きすぎてしまってタブの収拾がつかなくなってしまいます。ですが、最近のアップデートでタブを一覧で表示できるようになったので幾分か楽になりました(笑)

3.閉じたタブを開き直す

こちらも先ほど紹介させていただきました。逆さのLを書くと『閉じたタブを開き直す』ことができます。これを使うとものすごい効率が上がるので本当におすすめです。

4.ページをキャプチャーしてファイルへ保存

これは筆者が自分自身で追加したジェスチャーです。コの字を書くことによって『ページをキャプチャーしてファイルへ保存』することができます。ブロガーの方はよく使われるのではないでしょうか。これをきっかけに是非追加してみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回紹介したのはジェスチャー機能のほんの一部でしたがほかにも様々なジェスチャーがありますので是非是非試して見てください。特に筆者は閉じたタブを開き直す機能を一日に2桁ぐらい使うので重宝しています。皆さんもお気に入りの機能をジェスチャーにしてより効率のよいブラウジングをしましょう!

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