YouTubeに一瞬だけ姿を登場させた広告評価機能は一体…!?

Episode #337

皆さんは気づきましたか。YouTubeに広告評価機能がひっそりと実装されていてしかも数日で消えてしまったことに….

この機能、筆者も不思議に思っていたのですがしばらくしたら消えてしまいました。今回はその機能がどんな機能だったのか。そして、なぜこの機能が数日で消えてしまったのかを紐解いていきたいと思います。

広告評価機能とは

皆さんはこのようなものを見たことがありませんか?

これが幻の広告評価機能です。このように広告の左端にグッドボタンとバッドボタンが表示され広告を評価できるようになりました。この評価は広告の動画につくものなので広告動画の動画ページにいくと反映されています。

なぜ数日で廃止されてしまったのか

この広告評価機能ですがなぜ廃止されてしまったのでしょうか。筆者は2つ説を考えています。

1.テストで実装した

これが一番無難な節ではないでしょうか。ガルパでもよくありました。新機能を一時的に解放してユーザーの反応を見るのはよくあることです。しかし、今回のケースは別の可能性も考えることができました。

2.あまりにも低評価が多すぎた

やはりユーザーにとってコンテンツへのアクセスを妨げる広告は邪魔なもの、高確率で低評価を押されてしまったため問題だと感じ、すぐに消してしまったと考えることができます。最近ではウザい広告として有名な『Tik Tok』が結構な量の広告を配信しています。それも相まってか想像以上に低評価が集まってしまい十分な機能として働かなかったので削除したということかもしれません。

まとめ

皆さんはこの広告評価機能をどのように考えますか。筆者的には前述した通り、低評価の嵐となってしまう可能性があるのであまり良い機能とはいえない気がします。今後の成長が期待されていくYouTubeですが、ユーザーが利用しやすい形となるといいなと願っています。

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